スピード感を持って流れ、多様化を増している現代社会に対応するために予算処置を講じてあるのがこの助成です。既存の教化委員会においては、単年度ごとに事業報告を行いそこから事業計画をたて予算を編成するというプロセスを経て事業が実施されることになります。合意形成までに時間がかかり、ともすると時局問題への対応の機会を逸する場合もあります。
さらに、既存の事業にとどまることなく、新たな事業に挑戦しようとする教区人を支援するという目的も加味し、「時局への柔軟な対応」、「新たな取り組みへの支援」を目的に、本部会の裁量にて適時助成ができるようにしたものです。以下にその手順をお示しします。

※1 所定の企画書については、教務所の駐在教導にお問い合わせください。
※2 少なくとも12月末日までに企画書をご提出ください。なお、予算的に余裕がある場合は、1月以降遅くとも4月末日までに2次募集を行うこともあります。事業の実施は次年度(7月以降)になります。
※3 助成額は1事業最大20万円までです。
▶2025年度の特別事業について
2025年度は尾﨑彰秀さん(第7組極生寺)企画立案の「新井別院伝統立華研修会」が6月に予定されています。詳細につきましては別途お知らせ致します。
▶2026年度の特別事業について
2026年度の事業について昨年12月が締め切りでありましたが、新規の申し込みはありませんでした。二次募集の締め切りとして4月30日を設けますので、「こういうことをしてみたい」という方があれば、所定の用紙をお渡しいたしますので、新潟教務所・高田教務事務所までお問い合わせください。