「本山出向教学研鑽奉仕団」とは
標記事業は、2026年5月24日厳修の教区慶讃法要厳修に向けて、教区人自らが親鸞聖人御誕生と立教開宗の意義をたずねていくべく実施するものです。
真宗本廟(本山)同朋会館へ出向し、2泊3日での奉仕団研修を行います。
研修内容は、講師による立教開宗をテーマとした講義、講師を囲んでの攻究、その他清掃奉仕などです。
「本山出向教学研鑽奉仕団」への参加を通して、あらためて聞法生活を問いなおす機縁とし、念仏者としての歩みを一緒に確かめていきませんか?
多くの方の参加ご応募をお待ちしております。
【期日】
2026年1月26日(月)~1月28日(水)
【講師】
名和 達宣 氏(教学研究所所員)

経歴
兵庫県姫路市生まれ。大阪大学文学部(倫理学)卒業、大谷大学大学院修士課程(真宗学)修了。親鸞仏教センター研究員、真宗大谷派教学研究所研究員を経て、現職。山陽四国教区明泉寺住職。真宗大谷派擬講。京都光華女子大学非常勤講師。
研究領域・関心
教行信証・宗教哲学・現代問題
著書に『近代の仏教思想と日本主義』(共編著、法藏館)、論文に「真宗同朋会運動の「今」と課題」(『教化研究』第171・172号)、「「絶対他力」をめぐる諸問題」(『教化研究』第173号)、「『教行信証』解釈の〈方法〉をめぐって(上)(下)」(『近現代『教行信証』研究検証プロジェクト研究紀要』第4・5号・7号)、など。
【冥加金】
18,000円 + 白米2㎏(または1,300円)
※その他、旅費等別途(宿泊は同朋会館になります)
【応募方法】
新潟教務所(担当:戸次まで)
【応募締切】
2025年10月31日(金)